大阪・松竹座・「マリーアントワネット」観劇
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作成日時 : 2006/05/07 13:06
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春の連休・子供の日、孫娘を連れて大阪・松竹座「マリー・アントワネット」観劇に行って参りました。フランス・ブィルサイユ宮殿にはH4年にヨーロッパ旅行した際、立ち寄った事が有りそれなりに理解しておりましたが、8歳の孫娘にも見せて置きたいと思ったからです。
オーストラリア・ウィーン生まれ、ハンスブルク家の皇女マリーアントネットは15才でフランス皇太子ルイ・オーギュスト(後のルイ16世)に嫁ぎ、未だ遊びたい盛りの年頃で、パリにお忍びで遊んだりした事が奔放な、浪費家の女として評判が定着。その後「豪華なプチ・トリアンノ宮殿改築」「首飾り事件」を契機に、飢えて 食料を求める数千人の民衆がブェルサイユ宮殿に押しかけ、1789年7月14日フランス革命が始まった。国王一家はパリ脱出を図り、オーストリアに逃げようとするが失敗、フェスセン大佐とのロマンも有るが、ルイ16世は1793年ギロチンで処刑され、その後マリーアントネットもギロチンの露と消える。彼女は高慢不遜な女として、国の財政破綻からも「赤字夫人」とも呼ばれた。
この主人公には’04秋、東京演舞場で初演した大地真央が今回も出演している。同系に大阪・歌舞伎座が有りますが、最近は同大阪・歌舞伎座は歌謡ショー物が多く、本来の歌舞伎等はこちら松竹座で興行する機会が多いそうである。これも時代でしょうか。
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