神戸大学付属病院
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作成日時 : 2010/08/29 01:48
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神戸の弟が胃癌の全摘で入院手術をした。かねがね元勤務先の関係から神戸・和田岬の三菱病院にお世話に成っていたが、高い癌数値にも拘らず、原因が判明せず、神戸大学付属病院でやっと判明した。判明が遅れ、進行癌で、大阪大学付属病院にもセカンドオピニオンをさせたが、可也、胃癌が進んでいた為、一時は手術も諦めていたが、抗癌剤・第4クールまでのお蔭で徐々に回復、手術が可能に成り8月24日に急遽手術をした。
本日(8/28)、同医院まで夫婦で見舞った。術後4日目で、経過が良く、本日からお粥、ジュース、ゼリーの流動食を試験的に始めた。既に病室で立ったり、院内を歩いたり始めている。驚くべき事である。
その他、実は本人の希望で、オーストラリヤ旅行を私達夫婦とを早くから決めていた。航空券も手配済みである。今回は、残念ながら、我々だけで9月1日からオーストラリアの姪の処に旅行する事に成った。

病室より神戸市内が見える。
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