家内共々肺癌対応

皆さんへ

思い出すのも難しくなりそうな今から約12年ほど前に、思いつくままに家内を誘い、新大阪のスミセイ社会福祉事業団(人間ドック)を受診した。その際、少し割増料金を頂く事に成るがとかで有りましたが、新機種のCTでの受信を勧められ、その機種で実施した。その結果、偶然にも家内共々「肺腺癌の疑い」を宣告された。この事は私共夫婦にとつては、大変にショックな出来事で有りました。そして、これ以降は、出来るだけ自宅に近いと云う事で大阪大学附属病院を選び、継続診察を実施し、時にs社の皆さんや、家内の二人の実兄医師(両名とも既故人)との相談によるセカンドオピニオを実施しました。お陰様で家内の肺癌は、胸部切開ながら術後5年になり成功。と喜んだのも束の間、今度は乳房癌が見つかり術後3年経過しておりますが、順調な回復途上にあるようです。

処で自分ですが、先にご報告の通り約12年前に、「肺腺癌の疑い」ありと診断され、今日まで6人の医師と年2回のCT,レントゲンによる継続診断を受診続け、2年前に初めて生検を実施、癌の確定がなされております。そして6人目の最後の医師より、「貴方のガンの進行性は遅く、特殊性があります。」ついては系列の他病院に移管したい。とのご指示を頂きました。大学病院上の諸規制もあろうかとこれを承諾。新病院では、私自身が既に81歳と高齢、その上パーキンソン(首下がり型)持ちである事を考慮すると手術はせずに、放射線治療が望ましいとの提案を受けました。早速、その日程を10/3~10/19日とし、入院をし放射線治療をしてまいりました。その前提として癌の転移がないか(ポリープを含めて)の検査であるPET・CT,MRIの事前検査も入念な事前検査をした上でした。4日、4回の放射治療でしたが間違った処に放射されなき様、身体の固定化等中々慎重さの工夫が感じられた。こうした放射腺治療等はここ10年の進歩は著しいと聞きます。院内の皆さんに検査の感想を聞かれる度に、つい本音の絶好調を口にしてしまう私です。本当にこの治療法は、痛くも痒くもない上に、うつらうつらとしている内に治療が完了としている事は、この上もなく有難い事です。しかしこの治療が本物かどうかは、近日中にレントゲン検査がありその結果、私の右胸に約10㎜~15㎜に渡り,この10余年の間、悩まし続けた悪玉がどうなっているかが判明できる様で楽しみでもあります。


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この記事へのコメント

あいちゃん
2019年11月12日 11:32
あじさい寺以降、記載がなく心配しておりましたが、ほっとしました。
ご夫婦そろって益々のお元気をお祈りいたします。