EPA交渉「今や合意の時」=日豪経済合同委―ギラード首相

オーストラリアのギラード首相は8日、この日から2日間の日程で始まった第50回日豪経済合同委員会会議の夕食会で講演し、交渉中の日豪経済連携協定(EPA)について、「今や合意の時だ」と述べ、政治的判断による妥結を呼び掛けた。
 

ギラード首相は「残るハードルはわずかであり、それは重要なハードルだが、双方の協調的な政治的意志で克服できる」と強調した。また、EPAで合意すれば、米国や豪州などが進める環太平洋連携協定(TPP)交渉に日本が参加する上での「足場」にもなるだろうと語った。時事通信  

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