テーマ:教育

内閣ストライキ決行中

現実は複雑なる因果の関係である。理論は如何に緻密でも、現実の抽象 だから空疎だ。 況んや現実を顧慮せぬ理論など殊に然り。 安岡正篤             ★ ストライキは労働組合がするものと思っていたら内閣がするのが昨今の 潮流らしい。法案・国会開催の放置。前原?大臣は尖閣問題を広げたの は「東京都知事が悪い」との認…
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<入れ墨調査>拒否・戒告のバス運転手、大阪市を提訴

 大阪市が全職員に実施した入れ墨調査を巡り、回答を拒否して戒告処分を受けた市バスの男性運転手(54)が15日午後、調査はプライバシーを侵害し、違法だったとして、市に処分取り消しと500万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。 男性を含む職員6人が回答を拒否して懲戒処分を受けたが、訴訟に発展するのは初めて。  訴状によると、…
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S社H氏、遺産相続公証人証書・K大法学部の教材に

過日来、S社先輩のH氏に頼まれ、遺産相続公証人証書作りの立会人二人の一人として立ち会って来ました。この公証人役場はJR高槻駅前にありました。先輩氏はインターネットで此処を探された由。公証人の先生は60歳台年配で裁判官のご経歴もお有りとか。待ち時間中も次の来客がお待ちで人気公証人とお見受けしました。 先輩氏は、所管市役所所属弁護士の…
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「モラルのメルトダウン 元凶はメディア」 評論家 金美齢氏

「はじめに」 「私は日本国民とは言わない、世界市民である。」と菅直人前首相は言ったが、國民會館は、メディアによる「市民」ばやりの中で「國民」と云う名を貫き「日本のためにどうあるべきか、どう考えるべきか」についてその立ち位置を崩さなかったことは、評価されるべきである。 Ⅰメディア界へ私の背を押してくれた天・地・人 1.…
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厚情に生きる

友人のFさんからいただたお手紙です。ご本人のご了解のもと、転載させていただきます。 「厚情」に生きる] 65歳で父が急逝してから、母はよく父との思い出話をして聞かせてくれました。 父を懐かしむ思いで、寂しさを紛らわせるのには、誰かに話さずにはいれなかったのでしょう。 それは、この人と一緒になれたことの自慢話でもあ…
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日本の原風景に学ぶ

しばらく前に夢野久作の書いたものから「にんじん畑」のお話を紹介させていただいたのですが、夢野久作といえば、昭和初期を代表する日本のミステリー小説家としても有名です。 その夢野久作は、本名を杉山泰道(すぎやまたいどう)と言って、父親は、玄洋社の国家主義者の巨魁といわれた杉山茂丸です。 実は、その(世間から畏れられた大物の)父、…
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【人間力】 才能を私物化してはならない(稲盛和夫氏)

私は様々な方のおかげで若い頃に京セラを軌道に乗せることができましたが、その過程で 「私の技術をベースに創業し、私が夜も寝ないで経営してきた会社だ」という、一種の驕りが出たことがありました。 しかし、すぐに考えを改めて、「才能を私物化してはいけない」と常々自分に言い聞かせてきたんですね。 京セラやKDDIを立派な会社にし…
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「釜石の奇跡」世界の教訓に…政府と世銀発表へ

 政府と世界銀行は、東日本大震災の津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県釜石市で小中学生約3000人のほぼ全員が避難した「釜石の奇跡」など震災の経験をまとめた報告書を10月9~10日に仙台市で開かれる「防災と開発に関する仙台会合」で発表する。  48年ぶりに日本で開かれる国際通貨基金(IMF)・世銀総会の関連イベントとなる同会合を通…
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二代目は熱意で勝負 松下幸之助一日一話

 先代が築いた基盤を受け継ぎ、若い二代目の人が社長に就任する場合、それなりのむずかしさが当然あると思います。   そこで、一つの行き方としては、まず、会社の古くからいる先輩の人に「私はこう思っているのだがどうでしょう」と、うるさいほど熱心に相談をもちかけていくことだと思います。 そうしていけば、その熱心さが必ず相手に伝わり…
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「18法科大学院、入学者の質に問題」と指摘

 中央教育審議会の法科大学院特別委員会ワーキンググループは20日、全国74の法科大学院のうち18校について、成績の悪い受験者を合格させ、入学者の質を確保する態勢に問題があるとする調査結果をまとめた。   「一部の法科大学院の問題意識の低さを放置すると、法曹養成制度全体の信頼性を失う」として改善を強く求めており、これを受けて文部科…
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大麻と国益のお話

今日は、大麻と国益について考えてみたいと思います。 私達現代日本人は、大麻というと、麻薬であり、イケナイもの、おそろしいものと考えています。 ところがこの大麻、戦前の日本の小学校の教科書では、その栽培方法やら使用用途などが、詳しく教えられていたのです。 しかも、猛暑の夏には、まさに大麻でできた着物を、多くの人が普通に着…
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競争社会とムラ社会

 福祉、家族、教育など競争社会では解決できない問題には、善きムラ社会の感覚が必要。 ■1.「政治の貧困」 花子: 大阪市長の橋下徹さんが率いる「大阪維新の会」が台風の目になっているわね。次期衆院選の比例代表の投票先に「大阪維新の会」を選んだ人が23.8%で、自民党と民主党を抜いてトップに躍り出たそうよ。[1]  民…
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法科大学院、最大25校に補助金減額の可能性

 文部科学省は7日、定員割れや司法試験の合格実績が低迷する法科大学院に撤退・統合を促す新たな方針を発表した。   入学定員の充足率が50%未満の場合に交付金・補助金を減額するなどの内容で、現在の全国74校のうち、最大25校程度が減額対象となる可能性もある。新指標は2014年度予算から適用する。  文科省は2012年度から、…
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「エジソンの発想法」

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力の賜物である」 1929年2月11日、エジソン82歳の誕生日に残したこの名言は、 おそらく世界中で一番よく知られている「格言の王様」でしょう。 「あの発明王エジソンですら、努力の大切さを言っているではないか。 やはり人は才能ではない、努力こそが大事なのだ」 と、努力を…
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辛抱が感謝になる 松下幸之助一日一話

われわれが一生懸命に仕事をしても、世間がそれを認めてくれなかったら、非常に悲しい。 そんなとき、その悲しさが不平となり出てくるのも、一面ムリのないことだと思う。しかし“認めてくれないのは世間の人が悪い”という解釈もできるが、“まあちょっと辛抱しよう。 今は認めてくれなくても、いつかは認めてくれるだろう”と、じっと堪え忍び…
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<学校基本調査>大卒者の23% 安定した仕事に就けず

 今春の大学卒業者約56万人のうち、ほぼ4人に1人にあたる12万8000人余り(約23%)が安定した仕事に就いていないことが、文部科学省が27日公表した学校基本調査で分かった。 正社員など安定した職を得たのは60%で、同省は「リーマン・ショックで落ちこんだ就職率は回復傾向にあるが、本人が望まぬ雇用形態で就職せざるをえない状況は…
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【人間力】 後輩の仕事観を変えた27歳の説教

好評刊行中の『仕事力入門』に収録された記事より、 横田尚哉氏のお話をご紹介いたします。     10年間で総額1兆円分の公共事業の改善に乗り出し、2000億円分のコストカットを実現。    短期間で数億円から数十億円の工事費を浮かせる業界屈指のコンサルタント・横田氏が20代のとき、後輩にして聞かせた話とは? 就職活動…
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体操ニッポンを支えてきた男の指導法

内村航平選手の金メダル獲得などで、 全国に感動を与えたロンドン五輪・日本体操男子。  本日は、大阪の清風中学体操部の団体20連覇に大きく貢献し、 選手育成に携わり、冨田洋之、鹿島丈博、西川大輔、池谷幸雄ら 数多くのオリンピック選手を育てた城間晃氏のお話をご紹介します。 私が日頃から一番よく言うのは「人に聞け」ということです…
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古関裕而と愛国心

昭和30~32年よりも前にお生まれになられた方なら、東京オリンピックは、昭和39(1964)年に開催された東京オリンピックの入場行進をご覧になり、大感動したご記憶をお持ちの方も多いのではないかと思います。 高らかなファンファーレの響きとともに、壮大な行進曲が鳴り響き、各国の入場行進が行なわれました。 参加国93カ国、参加人数5,…
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自主退学要請を撤回=いじめ、一部認める―仙台私立高

 仙台市の私立高校で同級生からたばこの火を押し付けられるなどのいじめを受けていたと訴えた男子生徒(16)が、学校側から自主退学を求められていた問題で、学校側は17日、この生徒の両親に対し、いじめの一部事実を認め、自主退学の要請を撤回した。同日、生徒の母親(42)が記者団の取材に応じ、明らかにした。   生徒は6日、「根性焼き」…
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陸海軍の軍医界を二分した脚気対策

 日清戦争、とりわけ台湾の領収についての戦闘で、白米しか支給しなかっ た陸軍部隊ではたいへんな脚気流行が起きてしまいました。 どうして陸軍の上層部は懲りなかったのでしょうか。そのあたりの組織の問題、指 揮官の問題などを考えます。 ▼「飯さえ食っていれば大丈夫」の陸軍衛生長官 懲りなかったそのわけには、「飯さ…
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世界大学評判ランキング2012、東大が8位

英タイムズ・ハイアー・エデュケーションは、教育関係者の学術的評判に基づく世界大学ランキングを発表。今回で2度目となる評判ランキングでは、2年連続でハーバード大が1位、国内大学では東大の8位が最高だった。  同社は毎年世界中の大学のトップ400校を紹介しているが、今回の評判ランキングは、教育関係者を対象とした特殊なもの。国連に…
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自分をほめる心境 松下幸之助一日一話 PHP研究所編

私はいま、二十代の夏の日のことをなつかしく思い出します。 日のあるうちいっぱい仕事をし、晩にはタライに湯を入れて行水をするのです。仕事を終えたあとの行水は非常にさわやかで、“自分ながらきょう一日よく働いたなァ”という満足感を味わったものです。   自分ながらきょうはよくやった、と言って自分をほめる、自分をいたわるという心境…
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人物探訪: 山下泰裕 ~ 柔の道の人作り 国際派日本人養成講座

■1.右足の激痛  1980(昭和55)年8月、ロサンゼルス・オリンピックの柔道無差別級で金メダルをめざす山下泰裕は順調なスタートを切った。セネガルのコーリー選手を27秒で仕留めた。  しかし、続く2回戦、西ドイツのシュナーベル戦で大きな試練が待ち受けていた。腰の引けている相手に体を寄せ、内股をしかけようとした瞬間に、右…
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ビタミンB1を思う

1882(明治15)年12月、日本海軍のある軍艦は軍人169名を乗せて、東京 湾からニュージーランドに向け、272日の遠洋航海に出航した。 ところがこの航海中、誰一人として予想もしなかった大事件が降ってわ いた。なんと169名全員が、脚気にかかり、うち25名が死んでしまったの だ。 (この点について、2006年5月…
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大津いじめ 26日から生徒聴取 滋賀県警、いじめ実態解明目指す

大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した 問題で、滋賀県警は25日、生徒への聴取を26日から始めると発表した。 自殺直後の全校アンケートで記名回答した卒業生を含む生徒ら約150人を 中心に実施。担任やほかの教員らへの聴取も既に始めており、いじめの 実態解明を目指す。 県警は当初、当時の全…
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中卒から職人を育てよ

どんな業界でも職人はいる。専門家と言ったら味もそっけもないが、職 人という言葉には味わいがある。「職人気質」(しょくにんかたぎ)を もった人である。 自分の技能を誇りとし、納得できるまで念入りに仕事をする実直な性質の人だ。 自分に厳しく、妥協しない。時には頑固一徹になることもある。常に創 意工夫を重ねて、新境地を切…
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政界は「和の精神」に欠けている

先週の一日、奈良の法隆寺をふらりと訪ねた。何年かに一度見たくなる お寺である。ウイークデーのせいか、来訪者は少なかったが、若い人の 姿が目立つのはうれしいことだった。 南大門を入り、金堂の側にしばし腰を下ろし、西側の五重塔、正面の大 講堂と回廊を眺めながら、やっぱり来てよかったと思った。たとえよう のない安息感だろうか…
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「出席停止」適用検討 いじめ対策で大阪府教委

 大津市の中2男子が自殺した問題をめぐり、大阪府教育委員会がいじめを繰り返す児童・生徒に対し、出席停止制度の積極適用を検討していることが19日、分かった。 20日に開かれる教育委員会議で協議される見通し。ただ、教育現場からは「安易な適用は学校現場の問題放棄につながる」との意見も根強く、会議は教育委員から消極意見が出される可能…
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教師が自己啓発に生かす夏休み

 教師に夏休みはない、最近は夏休みにはいっても学校に出ることになっ たと聞きます。 しかし生徒に教科を指導することが主たる仕事とはいっても、夏休みな ど学校の長期休暇を活用して教師が自己啓発に努めることは教師の大切 な務めです。 生徒に教科とともに多くの物事を教える、理解させる、教えたことを応 用させるといった一…
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