【速報中】楽天3点リード 7回から則本リリーフ

 「コナミ日本シリーズ2013」楽天―巨人第7戦は3日、Kスタ宮城で18時30分プレイボール。楽天は美馬、巨人は杉内が先発。対戦成績が3勝3敗の五分となるのは21度目で、逆王手をかけたチームが11度日本一に輝いている。


 楽天が勝てば球団創設9年目で初、星野仙一監督にとっても中日、阪神時代を含め、監督として4度目の出場で初の日本一。巨人が勝てば1973年に川上哲治監督の下で9連覇して以来、40年ぶりの2連覇となる。

 巨人のスタメンは(右)長野、(中)松本、(指)高橋、(捕)阿部、(三)村田、(遊)坂本、(左)ボウカー、(一)ロペス、(二)寺内。楽天は(右)岡島、(二)藤田、(一)銀次、(指)ジョーンズ、(三)マギー、(左)中島、(遊)松井、(捕)嶋、(中)牧田。第6戦で160球完投した田中はベンチ入りしている。

 【1回】巨人は長野が死球、松本が一犠打で送り、高橋が遊失。阿部が投ゴロ、村田が四球を選び2死満塁としたが、坂本が中飛に倒れ先制の好機をつぶした。楽天は岡島が二直、藤田は空振り三振、銀次は死球。ジョーンズが左中間二塁打で2死二、三塁とし、マギーの痛烈な遊ゴロを巨人の坂本がファンブル。楽天が1点先制した。中島は左直。

 【2回】巨人はボウカーが空振り三振、ロペスが左前打を放ったが、寺内が遊ゴロ併殺打。楽天は松井が右飛、嶋が四球、牧田が三ゴロ、岡島が左中間に適時二塁打を放ち1点追加。巨人は早々と杉内を諦め沢村が登板。藤田が四球、銀次が左飛。

 【3回】巨人は長野が四球、松本が空振り三振、高橋が見逃し三振、阿部が左飛。楽天はジョーンズが左前打、マギーが二ゴロ併殺打。聖沢が右中間二塁打、松井が左飛。

 【4回】巨人は村田が右飛、坂本が空振り三振、ボウカーが四球、ロペスが二ゴロ。楽天は嶋が空振り三振、牧田が左越え本塁打で1点追加。岡島が投ゴロ、藤田が空振り三振。

 【5回】巨人は寺内が遊飛、長野が空振り三振、松本が投ゴロ。裏の守備から沢村に代わり内海が登板。楽天は銀次が遊飛、ジョーンズが見逃し三振、マギーが右二塁打、聖沢が四球、松井が左飛。

 【6回】巨人は高橋が二ゴロ、阿部が中飛、村田が一邪飛。楽天は嶋が中飛、牧田が三ゴロ、岡島が死球、藤田が左前打で2死一、二塁の好機を演出したが、銀次が三ゴロに倒れた。

 【7回】楽天は好投の先発・美馬に代えて則本を投入。巨人は坂本が捕邪飛、ボウカーが中前打、ロペスが空振り三振、脇谷が空振り三振。楽天はジョーンズが空振り三振、マギーが中飛、聖沢が左前打、松井が右飛。

 【8回】巨人は亀井が中飛、松本が中前打、高橋が空振り三振、阿部が投ゴロ。スポニチアネックス

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