テーマ:教育

教育を語る、親として、母として(講演録 2)  中山 恭子

 私自身國家といふのは當たり前だといふ風にして何の考へもなく國家の意 思の問題ですと傳へました。 それは中央アジアの(資料を出して頂けたらと思ひますが)1999年から2002年、この拉致問題に關はっだのが2002年の9月ですから、8月に退任しましたので、ウズベキタン共和國の特命全權大使を3年間務めて戻って來たところでございま…
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教育を語る、親として、母として(講演録 一)中山 恭子

皆樣こんにちは。今日、教育再生地方議員百人と市民の會といふことです ので教育の問題をしっかり語らねばならないのかとは思ってゐるんですけ れども、私自身教育の專門家といふわけではありませんので、自分がこれ まで經驗して來たことをお話し、皆樣のお考への何かの參考にして頂けた らとその樣に思ってをります。 今、司會の方か…
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「稲盛和夫氏はなぜ成功したか?」

パナソニックの社名が松下電器だった時期、 山下俊彦という社長がいた。 昭和五十二年、先輩二十四人を飛び越えて社長になり、 話題となった人である。 弊誌にも親しくご登場いただいたが、 率直、明晰なお人柄だった。 この山下さんが色紙を頼まれると、好んで書かれたのが 「知好楽」である。 何の説明もなしに渡される…
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松下幸之助の「日本の夢」は実現したか? 国際派日本人養成講座

 30数年前に松下幸之助が描いた夢を、今日の日本はどれだけ実現できたか? ■1.『私の夢・日本の夢 21世紀の日本』  松下幸之助がまとめた『私の夢・日本の夢 21世紀の日本』[1]という本がある。昭和51(1976)年に出版され、それから30数年後、西暦2010年頃の日本のありたい姿を描いたものだ。  その中の日…
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子どもたちの国語力を高めるために

12月25日、名古屋国際会議場にて名古屋市教育委員会主催の教育シンポ ジウム第3回がありました。 今回のテーマは「子どもたちの国語力を高めるために」であり、授業と して古典や小説を積極的に取り上げたり、漢字の読み書き推進、図書館 の利用などが提言されていました。 会場参加者からの意見聴取のコーナーがあり、小生は最…
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参院選までにネット選挙解禁=「投票率向上につながる」―安倍総裁

 自民党の安倍晋三総裁は21日午前、都内で記者団に「次の選挙までにネット選挙を解禁すべきだ」と述べ、来年夏の参院選までに公職選挙法を改正し、インターネットを利用した選挙活動の解禁を目指す意向を明らかにした。   公選法は公示・告示後、法定ビラやポスター以外の「文書図画」を不特定多数に頒布することを制限している。ホームページやブロ…
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「100年後に生き残れる企業の共通項」

以前、こういう話を聞いた。 ある人が地方都市に旅行し、市役所の人に 古くからある神社を案内してもらった。 その神社は50年前に修復を行い、 100の会社が協賛、寄付をしてくれた。 さて、50年経ったいま、そのうち何社が 残っていると思われますか、と市役所の人に質問された。 読者の皆さんはどう答えられるだろう…
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敗軍の真紀子に「兵」は語れぬ

史記に「敗軍の将兵を語らず」とある。戦に負けたものは兵法について 意見をの述べる資格はないのだ。 ところがこの内閣の落選閣僚は抜けしゃあしゃあと兵を語る。その先頭に立ったのが文科相・田中真紀子だ。 批判の矛先を野田の解散決断に向けた。日本には古来惻隠の情という言 葉がある。負け戦の敵の大将を人間として思いやるような心…
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小麦のお話(2/2)

※昨日からの続き ボーローグは困り果てていました。 そこに飛び込んできた情報が「ゲインズ」の大成功のニュースだったのです。 ボーローグがワラをも掴む思いだったことは容易に想像がつきます。 彼は、メキシコに「ゲインズ」を取り寄せると、さっそく自らが開発した品種と掛け合わせ、ついに、「稔りが多くて、背が低くて、収穫期…
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小麦のお話(1/2)

以下の小麦についてのお話は、以前にもご紹介したことのあるお話です。 けれど、忘れてはならない話と思いますので、何度でも掲載したいと思います。 なぜなら、明治維新で鎖国を解いた日本が、世界に貢献したものが二つあるからです。 ひとつは、第一次世界大戦後から戦後に至る間に、世界の植民地支配を終焉させたこと。 誰が何と言…
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京都大学教授・佐伯啓思 民主主義への誤解

 このコラムの掲載は16日の朝、すなわち総選挙の投開票日である。 今回の選挙は、とりわけ重要なものだと思うが、それはこの選挙を、これまでの流れに対してピリオドをうつものにすべきだと強く感じるからだ。 「これまでの流れ」とは、それこそ橋下徹氏(大阪市長)のいう「ふわっとした民意」によって政治が浮遊し、また、政治がその「ふわ…
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【人間力】 子育てに効く『論語』(大平光代さんのお話より)

現在、ダウン症のお子さんを育てられている  大平光代さんは、子育てに『論語』を用いているそうです。   現在は、『論語』に関する本を出されている大平さんが  そこに込めている思いとは?   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  これは以前、強盗致傷罪で担当した少年の話です。  …
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小園安名司令-2

小園司令は、かって横須賀鎮守府の名参謀として知略をふるい、戸塚長官や幕僚たちまで震え上がらせた猛将です。 厚木基地では、敵戦闘機や爆撃機をなんと120機も撃墜、そのうち80余機は、あの空の要塞B29の撃墜です。 若い士官たちは、小園司令を心から尊敬していたのです。 その小園司令のあまりにも変わり果てた姿に、山梨少尉は、…
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小園安名司令-1

みなさんは、小園安名(こそのやすな)という名前をお聞きになられたことがおありでしょうか。 小園安名氏は、元大日本帝国海軍航空隊の大佐です。 所属は海軍厚木三〇二航空隊です。 三〇二航空隊というのは、本土防衛にあたって帝都上空を守る、日本海軍史上最強最精鋭の航空部隊です。 精鋭の中の最精鋭の隊員を揃え、最精鋭かつ最強の…
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【人間力】 ワタミ桑原豊社長「実践×読書=経験値2倍」

一年間の修業で技術を身につけた私は、 開業資金をつくるため、当時外食産業で給料がよいと 評判だったすかいらーくへ友人の紹介で入社した。 私が修業していた店はコーヒー専門店とはいえ、 本格的な料理も提供していたため、 自分が一番できると思っていたが、とんでもない。 高校生のアルバイトより仕事ができないのだ。 …
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【人間力】 気づく人と気づかない人の違い 外尾悦郎(サグラダ・ファミリア主任彫刻家)

【記者:外尾さんのこれまでの原動力となってきたものは何ですか】 私が外国の地で仕事をするには、 労働許可を得るのにも大変な労力が要るんですね。 毎年、長い行例に並んで書類を山のように集め、 それをまとめたり、提出しに行ったり。 何日もの日数が無駄になるようなことをしながらも、 同時に他の人に打ち勝つ作品をつく…
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【人間力】 絶対に成功しない人、4つの条件

以前、ある経営者に、人生でいちばん大切なものは 何かと尋ねたことがある。 その人は 「それは自分にもわからないが、 こういう人は絶対に成功しないという条件はある」 と答えられ、次の4項目を挙げられた。 1つは言われたことしかしない人、 2つは楽をして仕事をしようとする ――そういうことが可…
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【人間力】 人間の脳が持つ3つの本能

太古から今日まで、生命は一貫して二つの原理によって 存在している、という。 一つは代謝であり、 もう一つはコミュニケーションである。 代謝によってエネルギーをつくる。 コミュニケーションによって新しい生命を生み出す。 この二つの原理によらなければ、あらゆる生命は存在し得ない。 この生命を生命たら…
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家族が欲しかった。あたたかい家族がいつも欲しかった 安藤大作(安藤塾塾長)

子供たちに圧倒的な人気を誇る三重県の安藤塾。 塾長の安藤大作氏は、両親の離婚後、 二人の育ての親に養育されます。 激しい煩悶から自死寸前に至りながら、それを克服し、 八畳一間の塾を県内トップクラスに育て上げた安藤氏。 僕自身も両親が離婚しまして、幼い頃から 「自分が惨めだ」とずっと思い続けてきたんです。 と…
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「患者さんのベッドサイドに立つ資格」 紙屋克子(筑波大学名誉教授)

卒業後はまだ新しい領域だった脳神経外科を選びました。 半年くらい過ぎたある日、私は経管流動食 (意識障碍などで口から食事のできない患者さんに 管を通して胃に栄養食を入れる) を取り替えるために病室を順番に回っていました。 最後の部屋に入ると、脳腫瘍の術後、 意識が回復しない27歳の患者さんのベッドサイドに、 …
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なんと東大法学部が初の定員割れ法曹志望、公務員志望減少が影響か

 今年、東京大学法学部が初めて定員割れした。最難関の大学、そのなかでも看板学部の定員が割れた。こう聞くと、驚く人もいるかもしれない。  ただ、これは東大特有の仕組みがあるがゆえの話。決して入学試験の定員が割れたのではない。東大は、文科I、II、III類、理科I、II、III類という区分けで入試を行う。入試時点では学部の枠で募…
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天皇の料理番(2/2) 昭和四十年に篤蔵が書き残したものです。

私たちの修業時代と様子がちがってきたのは、あたりまえ 明治36年、16歳の年に、私は華族会館の見習いに入り、3年の修業ののち築地の精養軒につとめた。  多くの古い人たちがいっているとおり、むかしの修業はじつに激しいものであった。  野菜のむきものでもしているとする。 通りかかった先輩が、手もとをジロリと見る。  …
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君が代のお話(2/2)

さて、君が代の歌詞のことを書きましたので、せっかくですから曲(旋律)のことも書いておこうと思います。 いま歌われている君が代の旋律ができたのは、明治の初めの頃のことです。 その頃横浜の英国大使館に、ジョン・ウィリアム・フェントン(John William Fenton)という、音楽隊長がいました。 フェントンは、薩摩藩…
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「朝読み」のすすめ

小学生のころ秋田の片田舎、私たちが通う学校では、 「朝読み」とい う習慣があった。 毎朝、玄関を掃除したり、 父親の靴を磨いたり、朝食 前のお手伝いがすんだら、 食事までのちょっとした時間、机に向かって 大きな声で 国語の本を読むことを、私たちの学校では「朝読み」と いっ て大いに奨励していた。 もう半世紀も昔…
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君が代のお話(1/2)

「君が代」は天皇崇拝の軍国主義賛美の歌だと言う人がいますが、じつに程度の低い話です。 そもそも「君が代」は、戦前からのわずか7?80年の歴史の歌ではありません。 いまから千年以上もの歴史のある歌です。 よくもまあ、軍国主義の歌だとか、デタラメなことを言えたものです。 「君が代」の文字としての初出は、平安時代初…
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【人間力】 吹奏楽指導のカリスマ・丸谷明夫氏の名言 全国最多24回の金賞受賞

子供たち一人ひとりがその気になって本気でかかってきよったら、    少々下手な者同士でもかなりいいところまで行きますよ。         例えは悪いですが、    一人ひとりが自爆する覚悟で向かってくるのと、    最新兵器を持った数人がいて他にやる気のない大勢が    集まっているのとでは大分差がつきます。 …
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成功の条件は「VW」の二文字 山中伸弥(ノーベル医学生理学賞受賞者・

僕がアメリカのグラッドストーン研究所に留学していた頃、 恩師から「VW」という言葉を教わりました。 科学者として成功するためには、この二文字が大事だというんですね。 ビジョンのVとワークハードのWの頭文字で「VW」。 長期的な展望としっかりした目標を持ち、 懸命に努力を重ねればその一念は必ず叶うということで…
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H24年度茨木パソコンクラブ作品展示会

茨木市生涯学習センターで、H24年度茨木パソコンクラブ作品展示会があり、ご案内を頂きましたので出席して来ました。 私は退会して久しいですが、何時までも忘れずご案内を頂き光栄です。今年も展示コーナーには、写真加工、描画、カレンダー等が、実演コーナーでは、描画、クラフト、画像加工等が行われておりました。新しいメンバーを加え賑やかで…
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人間一人一使命  松井直輝(学校法人泉新学園理事長・学園長)

人間は誰もが自分にしか成し遂げられない固有の使命を持ってこの世に生まれてくる。 人間一人一使命――これが私の考えです。 そして私の使命は、幼児教育で日本を変えることです。 日本は近年、家庭崩壊、学級崩壊、犯罪の低年齢化、 ニートの増加等々、様々な問題を抱え、 国の行く末に深刻な危機感が募っています。 …
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「日本一になれるか、なれないかの差」

丸谷明夫(大阪府立淀川工科高等学校名誉教諭・吹奏楽部顧問) 演奏ってね、言われたとおりに吹いてたらあかんのですよ。 積極的に自分からかかっていかんと。 僕はいつも 「自分らで音をつくっていけ、かかっていけ」 と言うんですが、昨日も練習を聴いていたら、 やっぱり言われたとおりに吹いている。 そんなもの…
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