テーマ:歴史

(歴史探聞)私の生家が地方新聞で話題に。(2)

Hさん他 皆さんへ 津山・鶴山公園のこの春の素晴らしい写真を有難うございました。 同園は県内では寒冷地で、桜の色も、純白に近い東北の桜に似た色合です。お城の建物は、城下町にも係わらず明治6年廃城後は総て取り潰しに遭ったままでしたが、近年、築城400年を期し、備中櫓が一棟のみ、市民皆さんのご寄付の約3億円で建設されております。…
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(歴史探聞)私の生家が地方新聞で話題に。

昔は、出産は嫁入り先から実家へ帰ってするという風習が有った様で、私の場合も、母(旧姓・山口)の里の現津山市瓜生原に、嫁ぎ先の大阪市から帰り、母は私を出産した。その後、私は大阪で小学校一年生までは育ったが、S18年に父も出征、戦争も激しくなり、母の実家へ疎開し同家で何年か生活した。母の実家には、下の門と、上の門があり、下の門には櫓も付いて…
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【戦争と性犯罪】戦争犯罪認めぬ韓国政府 賠償も進まず 韓国兵とベトナム ★(1)

朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国は、「慰安婦=性奴隷」「強制連行された」などと事実無根の批判を繰り返し、習近平国家主席の中国も“日本攻撃”に加担する構えを見せている。 一方で、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺やレイプが再注目されている。問題解決は一筋縄ではいかないが、未来へのヒントとして各国の「戦争と性犯罪」を見直し…
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大英帝国を崩壊させた大東亜戦争

日本との戦いで植民地を失い、大英帝国は崩壊に追い込まれた。 ■1.イギリスの田舎に現れたアメリカ戦車 26歳にしてイギリスの「ファイナンシャル・タイムズ」紙の初代東京支局 長となり、現在も東京の外国人特派員協会の最古参として健筆をふるって いるヘンリー・ストークス氏は、幼い頃、イギリスの片田舎で、アメリカ 軍の戦…
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【歴史戦 第4部(上)前半】「性奴隷」明記に立ち上がった主婦 「お金もらったのでは」

:日本の人権状況に関し、国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)の自由権規約委員会は24日に発表した最終見解で、慰安婦を「性奴隷」と明記し、日本政府を非難した。 1996年に国連人権委員会(現人権理事会)に出されたクマラスワミ報告書をはじめ、国連は慰安婦問題で日本を批判してきた。間違ったことがあたかも事実のように喧伝(けんでん)され…
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進駐軍も「慰安婦」を求めた

内房の港町・木更津はどこから見ても海があった。 陽光にきらめく遠浅の 海は、潮干狩りや簀立(すだ)て遊びの家族連れでにぎわう。簀立ては、 潮が満ちたとき、定置網に迷い込む魚を潮が引くタイミングでつかみとる 粋な遊びである。もう30年以上も前に、木更津駐在の駆け出し記者の時 代に1度だけ試したことがあった。 木更津再訪の折…
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韓国船沈没で見えた日中韓「水兵」の差

「もう沈んでしまう…」 韓国の旅客船《世越(セウォル)号/総トン数6825トン》が黄海で転覆した 4月16日、68歳のベテラン船長と乗組員約30人のほとんどがこう怯え、今 しかないと乗客を見捨てて我先に逃げ出した。 結果、300人以上が死亡か安否不明となった。許されない…が、職業への誇 りや意識を欠いた「醜悪な行い…
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 【目覚めよ日本】事実と異なる慰安婦問題 理不尽な反日運動は大事な隣人を失う ★(1)

 日韓両国はともに民主主義国であるなど、共通点が多い。友好関係を深めることで、共存共栄を図れる可能性は大きい。   私の40年来の友人であるサムスングループの李健煕(イ・ゴンヒ)会長も、彼の父でグループ創業者である李秉●(=吉を2つヨコに並べる)(イ・ビョンチョル)氏も、早稲田大学で学んだ。日本の知識と技術を積極的に導入し、サム…
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無恥の捏造屋「朝日新聞」(上)

吉川正司・元都城歩兵第23連隊中隊長が「朝日新聞との闘い・われらの場 合 都城23連隊の戦史を汚すことは断じて許さぬ」を書いている(「文藝 春秋」昭和62・1987年5月号)。 27年前の記事で、朝日は忘れたいだろうが、ネットのおかげで我々はしっ かり朝日の汚い手口を知ることができるのは幸いだ。怒りを新たにして朝 日殲…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(7)

終わりに 結論と致しまして、南京において不法行為は1つも無かったとは申しませ んが、しかし日本の兵隊は極悪非道な事ばかりをしていたというのは、 色々話して参りましたように全くのウソであります。 ですから一般常識から言って「南京虐殺は無かった」と言って良いと私は 思います。 にもかかわらず、日本人の大部分の人が…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(6)

虐殺論に対する反論 これ程多くの新聞記者、学者、評論家その他の人達が虐殺があったと言っ ておりますけれど、一方「そんなことがあるものか」と、反論する人も多 いのです。 先ほどの畝本正巳を始め、犬飼總一郎(陸士48期南京攻略戦参戦)、田中 正明(拓殖大学講師を経て評論家)、板倉由明(南京問題研究家)、谷口 巌(南京…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(4)

産経新聞(関西版)が2014年2月6日号でこう報じている。 <松原仁氏は民主党の国会議員ではあるが、拉致問題に熱心に取り組んで きたことで知られ、いわゆる南京大虐殺についても国会の場で論じてきた のは有名な話である。例えば、平成19年5月、衆議院外務委員会でこんな 発言をしている。 「1937(昭和12)年11月に…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(3)

虐殺論者とそのウソ(1) 日本人で「虐殺はあった」と主張する人を一応「虐殺論者」と呼ぶ事に致 しますが、この中には新聞記者、学者、評論家という人達、それともう一 つは戦争に行った兵隊、下士官、将校がおります。 そういう人達の虐殺論がいかにウソでありデタラメであるかをこれからご 説明します。 (1)まず、当時の…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(2)

「南京大虐殺」論は何故起こったか これだけ大きな戦争をやったのです。何十万、何百万という軍隊が命懸け で動いているのです。しかしながら「大虐殺」などということがなぜ言わ れるようになったのか。 その第1は、戦後に東京裁判において、検事側の証人の証言により初めて 問題とされたのであります。支那人の他、当時南京城内にい…
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「“南京大虐殺”はなかった」を読む(1)

産経新聞(関西版)が2014年2月6日号でこう報じている。 <松原仁氏は民主党の国会議員ではあるが、拉致問題に熱心に取り組んで きたことで知られ、いわゆる南京大虐殺についても国会の場で論じてきた のは有名な話である。例えば、平成19年5月、衆議院外務委員会でこんな 発言をしている。 「1937(昭和12)年11月に…
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ふるさとは遠きにありて

 この言葉で始まる室生犀星(むろお さいせい)の詩は「・・・想うもの  そして悲しくうたうもの よしやうらぶれて異土(いど=外国)の傍居 (かたい=こじき)となるとても 帰るところにあるまじや」と結ばれて いたと思う。高校のときに習った。 つまりこの詩は「ふるさとは帰るところではない」の意味なのに、今の人 たちは「遠く…
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トウ小平は賢明で狡猾

トウ(?)小平(1904-1997・8・22)は革命成就3年後の1952年毛沢東(1893・ 12・26-1976・9・9)により政務院常任副総理に任命され、そのほか運輸・財 務の大臣級のポストを兼任する。 その後昇進を続け、1956年には中央委員会総書記に選ばれて党内序列第6 位になった。 ところがトウ(?)小平…
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「真珠湾」の1年前(5)

其の中(うち)一つ我々の関心事として考えるのは、現在其のキャリ アー・ストライキング・フォース(海上電撃隊、今でいう空母機動部隊) と云うものをアメリカは七単位くらい出来る訳であります。 是が将来は十九単位出来る訳であります。その航続力は今日の計算では一万二千マイル 程ありますからハワイを根拠地として出勤した場合に於ては…
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「真珠湾」の1年前(4)

彼等(海軍のアメリカ人)が勇猛心に富んで居るのはアメリカの国民性の 中にまだ植民地的なワイルドな点が残って居ることと、もう一つはアメリ カ海軍の伝統政策と云うものは、「海軍は即ち決戦の具である、軍艦は決 戦をする為に存在する、従って海軍と云うものは攻勢を執る為に存在する ものである」と云う精神が、是は伝統的に海軍の中に植え付けら…
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【突破する日本】アンネ事件と「安倍政権潰し」 近隣諸国の動きと連動 ★(1)

都内の公立図書館で破られた「アンネの日記」  昨年11月の特定秘密保護法案の審議と、12月末の安倍晋三首相の靖国神社参拝あたりから、一部のメディアと勢力による露骨な「安倍政権潰し」の動きが始まっている。それは明らかに近隣諸国の動きとも連動している。  ロイター通信は2月24日、中国の習近平国家主席が3月下旬から、ドイツ、…
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「真珠湾」の1年前(2)

アメリカが軍艦の建造を怠けた其の結果、1933年(フランクリン)ルーズ ベルト氏が大統領になった当時には日米の海軍力の割合は古い船を加えま するとアメリカの10に対して日本の8・5程度にはなったのであります が、恐らく実力に於ては日米大差のない状態になったのであります。 又其の前年1932年アメリカが我国の満州事変に…
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真珠湾」の1年前(1)

日本の旧帝国大学の流れを汲む7大学の出身者によって構成されている 「学士会」のアーカイブに、真珠湾攻撃で始まった日米戦争の1年前、 1940年10月の講演記録があった。 第二次世界大戦は1939年9月に欧州で戦端が開かれ、日本は独伊とともに 三国同盟(枢軸国)陣営、米国は英米中蘭などの連合国陣営で対立してお り、日米と…
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【世界を感動させた日本】台湾で神になった日本人 漁民に寄り添い自決した巡査 ★(1)

 なぜ、世界には多くの親日国があるのか。 それは、日本人が外国に大いに貢献したため、恩義を受けた諸国が自然に日本人と日本に好感を持つようになったからである。まず、世界一の親日国・台湾から話を始めよう。  台湾に貢献した日本人といえば、戦前・台南の平野に烏山頭ダムと農業用水路を造り上げた水利技術者、八田与一が有名だが、他に…
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籾井NHK会長発言と朝日新聞の責任

NHKの籾井勝人新会長が就任記者会見したなかで、「慰安婦」に関する 発言があった。 もっとも、籾井会長は会見中、その直後に、「この発言を全部取り消しま す」と、断わっている。 ところが、朝日新聞をはじめとする新聞・報道メディアがその発言を大き く報じて、野党が責任を追求した。すぐに韓国に飛火して、韓国与党が辞 任…
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正しい歴史認識とは

2月11日は「建国記念の日」だ。本来は紀元節、少なくとも建国記念日と すべきところ、当時の社会党が彼是難癖をつけ、9回もの議案提出・廃案 を繰り返し、有識者による審議会により10名中7名の賛成を得て、1966年 12月に政令として即日施行された経緯がある。 現在15の祝日が祝日法で制定されているが、月日がこの法律でではな…
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中韓のプロパガンダには事実発信で対処を 元NYT東京支局長・ストークス氏

「日本人は日本を見直そう」と語るストークス氏   中国と韓国が、日本を貶める謀略宣伝(プロパガンダ)を強めている。靖国神社参拝や慰安婦問題では、欧米にも同調する動きがある。安倍晋三首相率いる日本はどう対処すべきなのか。在日50年、英フィナンシャル・タイムズや、米ニューヨーク・タイムズの東京支局長などを歴任し、「英国人記者が見た…
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陸軍中野学校の小野田さん

「地位も名誉も金もいらない。国と国民のために、捨て石となる覚悟」を 持った男たちがいた。 ■1.「30年間もジャングルで生き抜いた強い意志は尊敬に値する」 小野田寛郎(ひろお)さんが1月16日に亡くなった。昭和19年末、 22歳 にして、米軍上陸間近のフィリピンのルバング島に送られ、「離島 残置 諜者」として、米軍…
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国と国民の捨て石になる覚悟 ~ 陸軍中野学校

1.「30年間もジャングルで生き抜いた強い意志は尊敬に値する」   小野田寛郎(ひろお)さんが1月16日に亡くなった。昭和19年末、22歳にして、米軍上陸間近のフィリピンのルバング島に送られ、「離島残置諜者」として、米軍占領後のゲリラ戦指揮を命ぜられた。  以後、30年間、ジャングルに立て籠もり、戦後のフィリピン警察軍によ…
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岡山・和気、天神山城址&日笠・青山城址探聞(歴史探聞)

  U  様 (*S社元社長様)へ 津山市瓜生原在の私の従兄夫婦(津山市登山教室講師・岡大卒・元中学校校長)が、お正月早々に和気の天神山城址と日笠・青山城址に登山して写真を送信してくれました。(四度目の登山とか) 天神山城址と、一部・日笠・青山城址の写真とGPSデータも 頂きましたので、過日、私が撮影した写真と併せ編集…
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「大東亜戦争肯定論」を読む(4)

島津斉彬が越前藩主松平慶永に与え、また西郷隆盛に教えたという意見書 の写しが残っている。 その中の一節は興味深い。斉彬もまた雄大な「大陸出撃策」を胸中に潜めていた。彼の秘策によれば、まず日本の諸侯を三手に分けて、 「近畿と中国の大名は支那本土に向かい、九州の諸侯は安南(ベトナ ム)、咬留巴(インドネシア)、ジャワ、イ…
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