テーマ:北朝鮮

ラブロフ外相と協議を重ねる

 ラブロフ外相と北朝鮮制裁でつっこんだ協議を重ねる ***********************************  3月10日、王毅が唐突にモスクワ空港へ降り立った。全人代の最中に 閣僚が、席を外すのも異例なら、なぜモスクワなのか、憶測が乱れ飛んだ。  共同記者会見では国連決議に基づく北朝鮮制裁の完全実地で両国は…
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正恩氏側近が訪韓 北、経済難・孤立焦り

【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記最側 近の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)・朝鮮人民軍総政治局長ら高官が4日、 仁川アジア大会の閉会式への出席を名目に「電撃的訪韓」(韓国メディ ア)をした。 国際的に孤立する中で対南接触を図り、経済苦境の打破や韓 国懐柔を狙った、金正恩指導部の決断とみられる。 …
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「偉大な金日成主席…」プロパガンダ拠点巡り 公教育蝕む左翼・リベラル 大分の教員ら訪朝

 政府が北朝鮮への渡航自粛を要請する中、大分県教職員組合が公立学校の教職員を募集し、北朝鮮と中国への海外研修を敢行していた。 平成22年度と24年度の研修先には両国のプロパガンダ拠点が並び、公教育に携わる教職員にとって、ふさわしいとは言い難い。村山富市元首相の地元大分は、かつて「社会党王国」と呼ばれ、現在も左翼・リベラル勢が根…
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「偉大な金日成主席…」プロパガンダ拠点巡り 公教育蝕む左翼・リベラル 大分の教員ら訪朝

 政府が北朝鮮への渡航自粛を要請する中、大分県教職員組合が公立学校の教職員を募集し、北朝鮮と中国への海外研修を敢行していた。 平成22年度と24年度の研修先には両国のプロパガンダ拠点が並び、公教育に携わる教職員にとって、ふさわしいとは言い難い。村山富市元首相の地元大分は、かつて「社会党王国」と呼ばれ、現在も左翼・リベラル勢が根…
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拉致再調査、北朝鮮が報告を遅延させる理由は?

 北朝鮮が拉致再調査報告を一方的に先送りした。 29日に日朝局長級協議があるが、遅延の説明のみだ。これは揺さぶりか時間稼ぎか背景や狙いなどを見極める必要がある。 政府認定の被害者は12人だが彼らは監視下にあり、いまさら調査の必要などないことは明らかだ。また行方不明者(特定失踪者)や残留日本人も再調査開始からすでに2カ月で…
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“副産物”だった12年前とは違う「拉致最重視」

 北朝鮮は「夏の終わりか秋の初め頃」に、拉致被害者らの再調査の第1回報告を行う。長期政権化が見込まれる安倍政権下で、長く膠着(こうちゃく)状態にあった拉致問題がようやく動き出した。  ただ、北朝鮮は過去に、改竄(かいざん)された死亡台帳や偽遺骨などでたらめな証拠を平然と出してきた。このため、「北朝鮮には随分だまされてきた」(平…
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「中国は千年の敵」と絶叫する北朝鮮の“心変わり”で東アジアは複雑な“新四角関係”

 「中国は千年の敵だ」。 北朝鮮が中国を強い言葉で非難し、対立を激化させている。中国とはかつて蜜月にあったが、一皮むけば清の時代をはじめ、中国には「属国」という屈辱を何度も味わわされてきた歴史がある。 それが「千年の…」という怒りの表現となったのか。核実験準備、ミサイル発射、日本への“接近”と北の最近の動きは、中国を意識…
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岸田はケリーに「釈明」する必要は無い

朴の対中軍事傾斜の危険を指摘せよ   韓国による対米宣伝が効いたと見えて、米国務長官ケリーが日朝接近にお かんむりである。来週急きょ外相・岸田文男が訪米して釈明することに なったが、よい機会である。岸田は日米韓の結束を乱しているのは、習近 平の手のひらで踊っている大統領・朴槿恵であることを指摘すべきである。 とりわけ…
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「中国に裏切られた」北朝鮮 本格対立の様相:

中国の習近平国家主席(61)は7月初め、約300人の中国の政財界要人を 連れてソウルを訪れ、中韓の蜜月ぶりを演出した。 韓国側との会談では北朝鮮の核放棄で連携を強化することを決定。長年の 盟友である中国に裏切られる形となった北朝鮮は、日本海に向けてミサイ ル発射実験を行い、官製メディアで中国を暗に批判する記事を掲載するな…
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北の「遺骨」執着の背景を分析する

安倍は拉致を核・ミサイルに連結させよ 日本側が「拉致」を特別調査委員会構成の最初にあげているのに、北朝鮮側 は、「日本人遺骨」を最初にあげ、大使・宋日昊がその重要性を強調して いるのはなぜか。 どうみても「遺骨」をめぐる日本側の資金提供を最重要ポイントに位置づ けているとしか思えない。米兵の遺骨採集も再開しており…
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日本経済新聞7月10日付朝刊の報道内容(拉致被害者生存者リストの提示)に関する申し入れ

 7月10日午後,日本経済新聞社に対し,同社が同日付朝刊1面に「拉致被害者複数 生存者リストは約30人」との見出しの記事を掲載した件につき,外務省,内閣官房拉致問題対策本部事務局,警察庁の連名で,以下の内容について,文書を手交の上申し入れを行いました。  貴社は,平成26年7月10日付朝刊1面において,「拉致被害者複数 生存者リス…
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安易な安倍訪朝は避けよ

日朝間で対話が再開し、小泉純一郎元首相に続いて安倍晋三首相の北朝鮮 訪問が取り沙汰されている。 私には、日本政府が政治的にとても性急に動いているようにみえる。対北 制裁の一部解除は北朝鮮側の対応のスピードをみて段階的に行うこともで きたのに、人的・物的交流の基本的解除で譲歩したようだ。しかし日本が これから“真実の刃”…
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“恐怖政治”体現した保衛部

拉致被害者らを調べる北朝鮮の特別調査委員会の中核に位置付けられた国 家安全保衛部は、最高権力者の“手足”として独裁体制を支え「恐怖政治」 を体現してきた。 拉致被害者5人が帰国した2002年の日朝首脳会談前にも 調整役を担ったとされ、今回の調査における役割に関心が向けられている。 水面下の日朝接触が始まった昨年12…
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“恐怖政治”体現した保衛部

拉致被害者らを調べる北朝鮮の特別調査委員会の中核に位置付けられた国 家安全保衛部は、最高権力者の“手足”として独裁体制を支え「恐怖政治」 を体現してきた。 拉致被害者5人が帰国した2002年の日朝首脳会談前にも 調整役を担ったとされ、今回の調査における役割に関心が向けられている。 水面下の日朝接触が始まった昨年12…
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拉致調査、進展合わせ日本から調査団…官房長官

 菅官房長官は1日のNHK番組で、北朝鮮が約束した拉致被害者らの全面的な再調査の進展に合わせて、日本の政府調査団を北朝鮮に一定期間派遣し、調査内容の検証を行う考えを示した。  調査団メンバーは、外務省や警察庁などの専門家を想定している。北朝鮮がこれまで拉致被害者の調査でずさんな対応を繰り返してきたことを踏まえて、日本側が必要…
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【検証・拉致再調査】(上)前のめりの北 「誠意示せば何人か帰す」[北朝鮮拉致事件]

 ■「万景峰」数年ぶり出港  政府の情報機関が今年5月、北朝鮮のある動きをキャッチした。かつて北朝鮮と日本の間の物流の動脈だった貨客船「万景峰(マンギョンボン)92」が数年ぶりに、母港である朝鮮半島東海岸の元山港を出港したのだ。 万景峰92は平成18年7月、当時の小泉純一郎政権が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」発射への制裁と…
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首相に目算「茶番」承知で打開へ

「全ての拉致被害者のご家族がご自身の手で、お子さんたちを抱きしめる 日がやってくるまで、私たちの使命は終わらない」 安倍晋三首相は29日夕、首相官邸で北朝鮮が拉致被害者と特定失踪者の包 括的全面調査を行うことに関し、記者団に改めてこう決意を表明した。首 相はこの後、周囲に「北朝鮮が、拉致被害者らが見つかったら帰すと約束 …
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<北朝鮮>拉致調査前向き…特定失踪者も 制裁解除など条件

 中国・北京で3月30、31両日行われた日朝外務省局長級協議で、北朝鮮側が、拉致被害者の再調査に条件付きで応じる意向を表明していたことが分かった。 調査対象には、拉致の疑いがある「特定失踪者」の安否確認も含まれている。政府関係者が10日、明らかにした。北朝鮮は見返りとして渡航制限の解除などを日本に求めているという。安倍晋三首相…
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金正恩政権の「対話攻勢」を検討する

金正恩の義理の叔父として政権中枢に地盤を築いてきた張成沢国防委員会 副委員長が昨年12月13日に処刑されたことは、金正恩政権の恐怖政治の一 端を示したことになり、国際社会に大きな衝撃を与えた。 また2月17日に公表された国連北朝鮮人権調査委員会最終報告書は、北朝 鮮の広範囲に及ぶ人権侵害を白日の下に晒し、国際社会の関心そ…
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日朝政府間協議を前に日本側に緊張感

 1年4か月ぶりとなる日本と北朝鮮の政府間協議が30日から、2日間の日程で中国の北京で始まる。拉致問題の再調査をめぐり激しい綱引きが行われることになりそうだ。  29日に現地入りした北朝鮮側の協議代表を務める宋日昊・日朝交渉担当大使は、記者団に次のように語った。  宋日昊担当大使「何を議題にし、どのような話し合いをす…
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「張成沢氏は喜び組担当だったため」

金正日の料理人・藤本健二氏が英紙で発言 <「金正日(キム・ジョンイル)総書記の料理人」だった藤本健二氏が 「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記は(父である金正日氏 への)喜び組の提供を主導したことを理由に、叔父の張成沢氏を粛清し た」と主張した。 藤本氏は22日(現地時間)、英国の日刊紙デーリーメール…
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北が見せしめ、在外公館へ処刑リスト16人

見せしめにより体制を引き締め、正恩氏への忠誠を引き出す狙いとみられる。 北朝鮮のナンバー2、張成沢チャンソンテク前国防委員会副委員長の粛清に関連して、金正恩キムジョンウン政権が1月上旬、処刑した朝鮮労働党幹部ら16人の処刑リストを中国や欧州、東南アジアなどの主要な在外公館に送付していたことがわかった。 複数の北朝鮮消息筋…
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北の“軟化”が目立ち始めた

米国も極東外交に本腰 極東情勢の焦点は北朝鮮の“軟化”をどう見るかだ。金正恩はまるで張成沢 処刑に伴う対外的な悪印象の軽減をはかるかのように、対話攻勢を強め始 めた。これに対して米国も高官を次々に極東に派遣、何をするか分からな い金正恩の出方を探るとともに、極東の同盟態勢を再構築するための動き を強めている。 オ…
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金正恩体制:張氏一族の幼児まで「処刑」、北

韓国の聯合ニュースは26日、複数の北朝鮮消息筋の話として、北朝鮮が張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の粛正後、張氏の親戚の大半を処刑したと伝えた。複数の韓国メディアが報じた。  報道によると、消息筋は、処刑されたのは張氏の義兄の全英鎮(チョン・ヨンジン)駐キューバ大使夫妻、張氏のおいの張勇哲(チャン・ヨンチョル)駐マレー…
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張成沢氏粛清の号砲は、李雪主夫人巻き込んだ“セックススキャンダル”?

 北朝鮮で張成沢(チャン・ソンテク)氏や側近らの粛清に先立つ昨夏、“セックススキャンダル”に端を発した楽団メンバーに対する凄惨(せいさん)な公開処刑が行われていた。 事件に絡んで、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の夫人、李雪主(リ・ソルジュ)氏や、張派粛清に深く関与したとされる金第1書記の最側近をめぐる醜聞も取り沙汰された。…
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趙明禄亡き後の軍実力者は誰か

ワシントン・ポストの外交専門記者だったドン・オーバードファーが4年 間の歳月をかけた「二つのコリア」は、今日でも朝鮮半島現代史を読み解 くうえで、最高の傑作だと思っている。 この本に触発されて北朝鮮軍部の情報・資料を集めて10年以上の歳月が経 つ。情報鎖国の北朝鮮でとくに軍部の動静は外部に漏れてこない。それで も長い歳…
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北、機関銃で射殺情報も

北朝鮮の国営朝鮮中央通信は13日、金正恩(キジョ ンウン)第1書記の叔父で後見人とされた前国防副委員長の張成沢(チャ ンソンテク)氏に対し、特別軍事裁判所が12日に開いた裁判でクーデター を画策した「国家転覆陰謀行為」の罪で死刑判決を下し、即時執行したと 伝えた。 北朝鮮が指導層の軍事裁判や刑の執行を公表するのは極めて…
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張成沢氏の死刑を執行=軍事裁判で判決―北朝鮮

13日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮は12日、粛清された張成沢氏の特別軍事裁判を開き、張氏に死刑判決を下し、刑を即日執行した。   北朝鮮は8日の労働党中央委員会政治局拡大会議で、張氏が「党内で派閥を形成するために悪辣(あくらつ)に動いた」などとして全ての職務を解任し、党を除名することを決定していた。時事通信
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【北朝鮮拉致】横田めぐみさん事件は「偶発的犯行」ではなかった? 現場調査から見えた北朝鮮の狙い

 昭和52年11月に横田めぐみさん=拉致当時(13)=が北朝鮮に連れ去られた事件を検証する集会が11月28日、東京都文京区で開かれた。 集会では、拉致被害者の支援組織「救う会」によるめぐみさん拉致現場の調査結果が報告された。これまで、めぐみさんはたまたま工作員を目撃したため拉致されたとの見方が一般的だったが、現場の状況や目撃情…
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飯島を使った“官邸外交”は不調

小泉純一郎政権では事実上内閣を動かしていたといっても過言ではない内 閣官房参与・飯島勲は、安倍内閣ではもっぱら隠密外交をしているが、冴 えない。5月の訪朝では「すわ拉致問題が動くか」と期待が寄せられた が、2か月半たってもなんの進展もない。 飯島は今月の秘密訪中の成果のように「近く日中首脳会談」と講演した が、日中両国…
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