テーマ:国内政治

安倍は石破人事で詭道を選ぶな

留任か外相などで処遇し、党内対立を避けよ 孫子に「兵は詭(き)道なり」があるが、宰相たる者、内閣改造で詭道を 選んではならない。首相・安倍晋三は王道を行くべきだ。王道とは自民党 の将来を見据えた後継者の育成である。 石破幹事長を安保担当相に回して勢力を削ぐなどという人事構想は詭道そ のものであり、内紛の原因を首相が…
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全国有力25紙の「マスゴミ」ランキング

入念に社説、報道姿勢、思想などを検証、最悪は東京新聞と朝日新聞 ****************************************  日本のマスコミは偏向しているが、そのマスゴミ度を検証し、ランキングを作成するという珍しい調査が行われ、結果は「最悪ごみ」が東京新聞、ならんで朝日新聞だったことが分かった。 …
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【しっかりして!永田町】集団的自衛権の反対は「平和ボケ」の象徴 ★(1)

安倍首相は集団的自衛権の行使容認で、リーダーの責任を果たした  政権発足から1年7カ月、安倍晋三首相が最も果敢に取り組んだのが、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更だといえる。  自衛権は独立国として当然の権利であり、集団的自衛権は国連憲章第51条に定められた自然権だ。日本ではそれが、自衛の範囲を超えるとして、40…
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弱者への目線のない石原発言

ポスト安倍レースからは脱落か 「言は心の声なり」というが、環境相・石原伸晃の発言はまさに思ってい る事がそのまま出てしまったということだろう。本人は「誤解」と弁明し ているが、いきさつから見ても本音だ。 石原は官房長官・菅義偉と会談した後、記者団に除染廃棄物を保管する中 間貯蔵施設をめぐる福島県側との交渉について「…
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「大きな家」論の前原戦略を分析

海江田降ろしが正念場に   橋下維新と将来合流する可能性について、元代表・前原誠司が「00%だ」 と発言した事が野党に衝撃となって走っている。すわ民主党分裂かと受け 取れかねないだけに、その突出性の政界へのインパクトは大きい。ただし 政治家の発言は総合してとらえ分析するべきである。 前原は再建民主党中心に再編する「大…
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橋下氏にバッサリ切られた海江田氏

“野党第一党死守”も足元バラバラ 民主党の海江田万里代表が「内憂外患」に頭を痛めている。日本維新の会 の分党で野党第一党の座こそ死守したものの、集団的自衛権行使の是非を めぐる党内の路線対立が表面化している上、野党再編を掲げる維新の橋下 徹共同代表からは公然と民主党内に「海江田離れ」を呼びかけられる始 末。党をまとめる…
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「海江田降ろし」広がりを見せている

消費税での分裂時と類似の構図   民主党代表・海江田万里が窮地に陥りつつある。党内は左右両派が集団的 自衛権の行使容認と野党再編をめぐって既に激突の様相を呈しており、 「海江田降ろし」に直結する代表選の繰り上げ実施論も重みを持って語ら れるに到った。 海江田はその言動から察すると、22日の通常国会会期切れに逃げ込みた…
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<田村厚労相>基礎年金受給開始「75歳繰り下げも」検討

 田村憲久厚生労働相は11日のNHKの番組で、基礎年金の受給開始年齢を受給者の判断で最長70歳まで繰り下げて手取り額を増やせる現行制度について「選択の幅をのばすのは一つの方向性としてはある」と述べ、75歳程度までの繰り下げを選択できるようにすることを検討する考えを示した。   受給開始年齢は原則65歳。開始年齢を遅らせる「繰り…
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法人税、「20%台」明記検討=骨太の方針に―甘利経財相

甘利明経済財政担当相は5/5日、6月にも取りまとめる経済財政運営の基本指針「骨太の方針」をめぐり、焦点となっている法人実効税率の引き下げについて「時期と幅をできるだけ具体的に表記したい」と述べた。 その上で「今の30%台半ばから30%を切っていく姿が、市場にインパクトを与える」と、20%台への引き下げを明記するよう検討する考え…
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結局大幅改造にならざるを得まい

長期政権なら菅官房長官留任は不可欠 「改造するほど総理の力は落ち、解散するほど上がる」と漏らしたのは佐 藤栄作だが、その佐藤は在任の7年8か月の内に6回改造して最多記録作っ ている。さすがに「人事の佐藤」と呼ばれただけあって、幹事長、官房長 官、蔵相など主要人事ではまず失敗はなかった。 ただ佐藤3選に反対して外相を辞任し…
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「反日」支える日本人学者

日本の防衛政策や歴史認識に対して米国の大手新聞ニューヨーク・タイム ズがこのところ一貫した激しい攻撃の社説を載せている。 安倍晋三首相個人への誹謗(ひぼう)に近い非難も目立つ。 3月2日付の「安倍氏の危険な修正主義」と題する社説は安倍首相が南京 虐殺はまったくなかったと言明したとか、安倍政権が慰安婦問題で河野談 話…
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<後半国会>焦点は集団的自衛権問題に

2014年度予算の年度内成立を受け、後半国会は集団的自衛権の行使を可能 にする憲法解釈変更に論戦の焦点が移る。 安倍晋三首相は、自身の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関す る懇談会」(安保法制懇)が4月にも報告書をまとめるのを受けて政府原 案を作り、解釈変更を閣議決定する方針だが、与党内には慎重論が根強 く、意…
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議員劣化の元凶は小選挙区制

中選挙区に戻して“大物”を育てよ 首相側近の右傾化発言が、こだまがこだまを呼ぶように世界中に広がっ て、いまだに反響が止まらない。一番の問題は首相・安倍晋三が側近発言 を「個人の発言」として、否定しないことだ。これが、米国の新聞に疑心 暗鬼を呼び、中韓両国に揚げ足を取られる最大の理由であろう。 しかし問題の根はもっ…
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【スクープ最前線】反日勢力の“安倍潰し”と「オバマ氏訪日延期、ケネディー大使帰国」情報

 日本国内で、看過できない「安倍晋三政権潰し」が進行している。 韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権は「慰安婦問題解決」と「日韓関係改善」という難題を抱えて追い込まれつつあるが、朴政権を支持する勢力が安倍首相を早期退陣させようと暗躍しているのだ。 安倍政権側が「河野談話」検証などで反撃に出るなか、水面下で連携する日本の一部政治…
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集団的自衛権で「転ぶ人」続出

公明党も遅かれ早かれ容認か 江戸幕府のキリシタン弾圧・拷問により、信仰を捨てた宣教師を転びバテ レンと言ったが、このところ集団的自衛権の憲法解釈をめぐって、転ぶ 人、転びそうな人が続出している。 まず解釈改憲反対の牙城であった、内閣法制局が転んだ。次に党首が反対 している公明党の閣僚・太田昭宏が転んだ。そして幹事長…
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舛添都知事誕生で「リベラルの復権」に期待 バランス感覚で安全弁に★(1)

【都知事選を終えて 日本はどこへ行く】  舛添要一元厚労相の圧勝に終わった東京都知事選だが、珍しくも、有力候補たちが思想的に明確な色分けを示していたのが際立っていた。そして、穏健保守からリベラル(中道左派)までを包含した舛添氏が都民の支持を得たことは、日本の政治に良い兆候となるだろう。  次点に入る大健闘だった元日弁連会…
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安倍、政権打倒は朝日社是と宣戦布告

“安倍・朝戦争”長期化の様相 温厚な安倍ちゃんがついに堪忍袋の緒が切れるのくだりであった。首相・ 安倍晋三は5日の国会で朝日新聞を「安倍政権打倒は朝日の社是であると 聞いた。そう言う新聞だと思って読んでいる」と真っ向から批判したのだ。 これほどきっぱりと特定の新聞を名指しで首相が切りつけた例を知らな い。新聞とのけ…
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首相にオバマ政権への不信感?

【日米中混沌 安倍外交が挑む】靖国参拝のウラ 首相にオバマ政権への不信感? ★(1)  安倍晋三首相は、靖国神社参拝で危険な道を選択した。飯島勲内閣参与ら一部を除き、多くの側近は「日米関係に悪影響を与える」と自重を促したが、安倍首相は政権発足1年に当たる昨年12月26日、参拝した。  案の定、中国と韓国が猛反発しただけで…
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通常国会は「責任野党」との連携が軸

民主党は孤立化の様相 論戦の火ぶたを切った代表質問を通じて出てきたキーワードは「責任野 党」だ。通常国会はこのキーワードを軸に展開する。その構図は自公連立 を軸に、維新、みんな両党との部分連合の流れであり、主要野党で民主党 の孤立化は明白となった。 首相・安倍晋三の答弁からは高支持率とアベノミクスの好調に支えられた…
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<安倍首相>「この春こそ収入アップを国民に届けたい」

 ◇伊勢神宮参拝後に記者会見  安倍晋三首相は6日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝後、同神宮内で記者会見した。昨年末の首相の靖国神社参拝によって中国、韓国との首脳会談開催が遠のいたことについて、首相は「困難な課題や問題があるからこそ、前提条件を付けずに首脳同士が胸襟を開いて話をすべきだ。 (参拝時の)談話で示した私の真意…
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公益社団法人國民會館 メールマガジン第26号 (武藤会長)

マスコミは本来の義務をはたせ 第一章「マスコミの特定秘密保護法案対応の的外れ」 第1節「反対のための反対だった朝日と毎日」 朝日、毎日新聞等一部のマスコミがその成立を躍起となって阻止しようとした「特定秘密保護 法案」も無事成立の運びとなった。 この法律の全貌については、前号で詳しく論じたが、要するに先進国と…
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仲井真知事「いい正月になる」 沖縄振興予算を評価

仲井真知事「いい正月になる」 沖縄振興予算を評価  安倍晋三首相は25日午後の仲井真弘多(ひろかず)・沖縄県知事との会談後、首相官邸で記者団に「政府としてできることはすべて行っていく。日米地位協定は1度も改定が行われていない。改定交渉すら行われなかったが、交渉することで合意できた。しっかり結果を出していきたいと決意している…
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【しっかりして!永田町】「特定秘密保護法」強行採決で見えた“悪い”自民党 「4年前」の二の舞いも ★

 以前の自民党の悪いところが、そろそろ気になり始めた。 臨時国会終盤の与党の対応ときたら、ひどいものだったが、肝心の当事者たちには、あまり自覚がないようだ。そのことは、なおさら私の自民党への評価を厳しくせざるを得ない。  特定秘密保護法は、大荒れの参院本会議で成立した。私は、国家として安全保障や外交、テロなどの機密を守る…
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袋叩きでも内閣支持率50%の奇跡

安倍は自信を持って経済改革に努めよ 内閣支持率を長年報じてきた者から見ると、安倍内閣があれだけ激しい特 定秘密保護法案反対の嵐の中を突っ切っても、まだ50%前後の高支持率を 維持していることに驚く。 これを分析すれば、国民は、あたかも特定秘密保護法案反対が正義である かのような朝日や左傾化民放やNHKの報道ぶりに惑…
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お先真っ暗の江田新党

民主動かず、維新は思惑が割れる   「おちょこの中の嵐」がせめて「コップの中の嵐」になりたいともがいて いるのが、民主党前幹事長・江田憲司ら15人の離党だ。新聞は新党結成だ と大騒ぎする癖があるし、売名評論家はもっともらしい数をテレビで公言 するが、核心は江田と代表・渡辺喜美の“私闘”にある。 古来私闘で大事を成し遂…
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懸念払拭に全力=「一般人巻き込まず」―秘密保護法に理解求める・安倍首相会見

 安倍晋三首相は9日夜、第185臨時国会の閉幕を受け、首相官邸で記者会見した。 首相は特定秘密保護法について、6日の成立後初めて見解を示し、「国民の生命、財産を守るには一刻も早く制定することが必要だった」と理解を求めた。同法への批判が続く中で成立させたことに関しては、「今後とも懸念を払拭(ふっしょく)すべく、丁寧に説明していき…
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渡辺代表「本当に不可解」

 みんなの党の渡辺喜美代表は9日の記者会見で、離党届を提出した江田憲司前幹事長について「党内の議論に全く参加せず、勉強会にも代議士会にも出ず、(特定秘密保護法の)本会議(採決)で造反し、挙げ句の果てに離党するのは本当に不可解だ」と批判した。時事通信
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中国の防空識別圏設定の本質

11月23日、中国が尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定したこ とに対し、国際的な批判が拡大している。 我が国にとっては歓迎すべきことであるが、マスコミ等での取り上げられ方を見ていると、国際的に設定されている防空識別圏についての基本的な誤認があるようだ。問題の本質 が明らかになっていない。 防空識別圏は、それ…
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特定秘密 民主政権の秘匿をどう報じたか

特定秘密保護法案に対するメディアの批判・攻撃がすさまじかった。 法案が衆院を通過した翌日(11月27日)の各紙社説は「民主主義の土台を壊 す」(毎日)、「ほとんど情報統制の世界に近い」(東京)などと、イ ソップ寓話(ぐうわ)の「オオカミ少年」もかくやとばかりに警鐘を乱打 していた。 とはいえ、こうした扇情的報道には…
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安倍首相単独インタビュー 特定秘密保護法案への批判、疑問に答える

 安倍晋三首相が5日、注目の特定秘密保護法案について、夕刊フジの単独インタビューに応じた。 同法案は5日午後の参院国家安全保障特別委員会で野党議員が激しく抗議するなかで可決、6日以降の本会議で可決・成立する方向だ。野党の強い批判や一部メディアの報道もあり、同法案には悪いイメージが広まっている。中国や北朝鮮の政情不安が指摘され、…
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