テーマ:原発

原発は生まれ変わって平成の希望の火に

 朝日も条件付き再稼働に大転換   「一部国民」の批判は3度の国政選挙でクリア 1957年8月、岸内閣発足間もない頃、原発の灯がともった。当時のマスコ ミは「緑の火がともった」と報じ、国中がエネルギーの明るい未来を予見 したものである。 そして58年を経た11日)原発の最初の再稼働が秒読みとなった。1年11カ …
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始めに結論ありきの司法の暴走

樋口の「不合理判断」こそが不合理の極みだ   困ったときに非常手段に訴えることを「鼬(いたち)の最後っ屁(ぺ)」と言 うが、高浜原発の再稼働を認めない仮処分を出した地裁裁判長・樋口英明 はまさにそのものであった。 樋口は大飯原発訴訟でも昨年の5月に「運転再開差し止め」を命じてお り、ネットではこれが原因で4月1日付で…
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【原子力再興(上)1】始まったロボット実験 世界が迎える廃炉時代、革新技術がつくる「強い日本」

 日本原子力発電・東海発電所(茨城県東海村)の廃炉作業では、ロボットを使った熱交換器の撤去作業が行われる  直径約6メートル、高さ約25メートルの巨大な熱交換器を、ロボットアームが火花を散らしながら輪切りにしていく。ロボットの操作は、熱交換器がある建屋とは別棟の作業室。端末を操作する作業員は、「今後の作業を円滑に行うために、…
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川内を切っ掛けに原発基幹電源化を推進せよ

より深刻な温暖化被害を直視すべきだ   遅れに遅れたが、原子力規制委員会がようやく原発再稼働第1号機を出す 事を認めた。16日に規制委は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機 について事実上の合格証となる「審査書案」を提示する。 地元の了承手続きなどを経て秋には稼働する方向だ。これを突破口として 窮迫した日本のエネ…
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地球温暖化の“地獄”は原発しか救えない

IPCC報告が脱原発派を追い詰めた もともと不可能な「原発ゼロ」論議の破たんが現実のものとして突きつけられた。31日公表の国連気候変動政府間パネル(IPCC)の報告書がそれを如実に物語っている。このまま地球温暖化が続けば地球が「地獄の星」と化す方向が明白になったからだ。 化石燃料をどんどん燃やしている日本は、大きく方向を…
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世界の一大潮流となった原発新設

 石破も将来の新設に意欲 元首相・小泉純一郎の「原発即時ゼロ」発言がやぶ蛇となって、原発新設への政府・与党の思惑が次第に鮮明になって来ている。 再稼働もままならないのに新設をまともに唱えれば一見「愚論」とみられ るが、そうではない。世界の潮流から見るとむしろ「先見の明」の類いと なる。なぜなら世界の原発需要はいまや200…
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原子力「即ゼロ」を=安倍首相に政策転換迫る―小泉氏

小泉純一郎元首相は12日午後、日本記者クラブで会見し、原子力利用につ いて「即ゼロがいい」と述べ、直ちに「原発ゼロ」を目指すべきだとの考 えを表明した。 小泉氏は、安倍内閣の支持率が高いことなどを理由に、「安倍晋三首相が 決断すればできる。こんな恵まれた時期はない。ピンチをチャンスに変え る権力を首相は持っている。分か…
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原発再稼働は「楽観的で無責任」小泉元総理が反論

 小泉元総理大臣は、「原発ゼロは無責任だ」と批判した安倍総理大臣を念頭に、原発再稼働を目指すほうが無責任で楽観的だと反論しました。  小泉元総理大臣:「今も(最終)処分場のめどをつければ原発はやっていける。やらなければいけないと考えるほうが楽観的で無責任だと思う」  小泉元総理は「私を批判する記事をよく読む」と述べた…
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政治家失格!?原発ゼロ宣言の小泉元首相

いわゆる従軍慰安婦問題の原因とも言うべき河野談話が、いかにいいかげ んな調査に基づいたものだったか。 元慰安婦の聞き取り調査報告書をスッパ抜いた16日の産経新聞。みごとなスクープだ。 これで朝日新聞が13日に「慰安婦問題拡大阻止」というタイトルで1面 トップで報じた“スクープ”(インドネシアなどで慰安婦の調査をしなか…
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小泉元首相、読売社説にブチ切れ!「原発ゼロ」批判に異例の反論

 「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相が、とうとうブチ切れた。 小泉氏は19日付「読売新聞」朝刊に寄稿し、「原発ゼロ」論を批判した読売社説に対し、事細かに反論を展開したのだ。首相経験者が個別の社説にかみつくのは異例中の異例。議員引退後は表舞台から遠ざかっていた小泉氏だが、自身に向けられた批判に“けんか師”の血が騒いだようだ。 …
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核廃棄物地層処理を早期に

“小泉曲解”に対抗して国民説得を 小泉純一郎の“暴走”が止まらない。それもフィンランドの核廃棄物最終処 分場施設「オンカロ」を視察した結果を完全に見誤っている。視察に同行 した財界人が原発再稼働にプラスと受け取って同調を求めたのに、小泉が これを拒否して「原発ゼロ」を唱え始めたのはなぜか。 調べてみると、何とフィン…
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小泉“原発ゼロ院政”は無理筋だ

「寂しい老人」は見守ってあげよう 中国のことわざに「騏?(きりん=駿馬)も老いては駑(ど)馬に劣る」 があるが、仮にも元首相に対してそんな侮辱的なことを言ってはいけな い。日本のことわざでは「年寄りの達者は春の雪ですぐに消える」という が、そんな失礼なことも言ってはいけない。 むしろ「年寄りの強情と昼過ぎの雨はたや…
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規制委員長「心配ない」=「ピリピリせずに」汚染水問題

 東京電力福島第1原発の放射能汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例会見で、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことに関連し、「心配しなければいけないような状況でないことは、私もそう思っている」と述べた。   田中委員長は根拠…
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「はだしのゲン」再考

どこまで日本をおとしめるのか  社会面1ページを丸々費やして、日本の兵士がアジアで「首をおもしろ半 分に切り落したり」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊をひっぱり出した り」とした「ゲン」の絵を掲載している。 どこまで日本を自らおとしめたら気がすむのだろう。「はだしのゲン」騒 動で改めて、日本という国が痛々しくてなら…
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【脱原発で大丈夫か】原発停止で1日100億円消失 エネルギー問題3つの論点★(1)

 福島第1原発の事故処理は困難が続くが、エネルギー問題は放射能以外の観点も重要だ  「原発ゼロ」「脱原発」。このような主張がメディアにあふれ、政治家や評論家など、さまざまな人が繰り返している。福島第1原発事故の衝撃と恐怖を経験した私たち日本人が、原発に拒否反応を示すことは当然だ。  しかし、本当にそれで大丈夫なのだろう…
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原発廃炉の責任取れ…米電力会社、三菱重に通知

米カリフォルニア州でトラブルのため廃炉が決まったサンオノフレ原子力発電所を巡り、同原発を運営する電力会社サザン・カリフォルニア・エジソンは18日、トラブルが発生した蒸気発生器を製造した三菱重工業に対し、責任を取るよう求める「紛争通知」を送ったと発表した。  90日以内に問題が解決しなかった場合、エジソン社は損害賠償を求める仲…
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国柄探訪: 福島第一原発の大惨事を食い止めた男たち

 私はあの時、自分と一緒に「死んでくれる」人間の顔を思い浮かべていたんです。 ■1.自分と一緒に「死んでくれる」人間の顔を思い浮かべていた  福島第一原発所長・吉田昌郎の様子に「異変」が起きたことを、その背後に座っていた企画広報グループの猪狩典子は見逃さなかった。 __________  あの時、もう最後だと…
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吉田所長死去で菅元首相、ネット上大暴走: 阿比留瑠比

菅直人元首相のインターネット上での暴走が止まらない。東京電力福島第 1原発の吉田昌郎元所長が死去した際には、10日付のブログで「吉田所 長の死を惜しむ」と題しこう書いた。 「吉田所長は東電上層部の意向に反して独断で海水注入を継続した。英 断だ」 平成23年3月12日、水素爆発した1号機への海水注入をめぐり、 「…
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「原発推進」の自民も「原発ゼロ」の野党も無責任だ 田原宗一郎

 参院選が7月4日に公示され、21日の投開票に向けて各党が選挙戦に入った。争点の一つは安倍政権の経済政策アベノミクスの是非だが、各党が主張する政策のなかで非常に気になるものがある。原子力政策である。 原子力政策を推進する自民党  2011年3月11日に東日本大震災が起こり、東京電力福島第一原子力発電所できわめて深刻な…
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「脱原発」全て否決=電力8社の株主総会

 原発を持たない沖縄電力を除く全国の電力9社は26日、一斉に株主総会を開いた。このうち東京電力、関西電力など8社では、原発からの撤退など「脱原発」を求める議案を一部株主が提出したが、いずれも否決された。 (時事通信)
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東電が6662億円を追加申請 支援機構に4度目、総額3兆7893億円

 東京電力は31日、福島第1原発事故の被害者に支払う賠償資金を確保するため、原子力損害賠償支援機構に対して6662億円の追加支援を要請した。  追加要請は4回目で、総額は3兆7893億円に達する見込み。  賠償資金は機構が一時的に肩代わりする形で支援している。追加申請前の総額は3兆1230億円。  機構が東電…
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<敦賀原発>直下の活断層 報告書を規制委が認定

 原子力規制委員会は22日、日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)の原子炉建屋直下に活断層があるとする調査団の報告書を了承した。 既存原発で直下に活断層があると判断されたのは国内で初めて。世界でも前例がないとみられる。 【「否定できない限り危険性ある」】敦賀原発の活断層認定 原子力行政転換を象徴  国の現行基準では…
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福島第二原発を守った本当の英雄達

過日、3・11の大震災と大津波にも生き残った東京電力福島第二原子力発 電所(以下2F)を訪れた。2Fには1号機から4号機まで各々110万キロワッ ト、計440万キロワット出力の原発があり、2011年3月11日当日は全てが フル稼働していた。第一原子力発電所(以下1F)では1号機から6号機の 内、4~6号機は停止中で、1~3号機の…
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<安倍首相>「国民的な理解を得て」…原発新増設に前向き

 安倍晋三首相は30日、首相官邸でTBSのインタビューに応じ、今後の原子力政策について「新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした(東京電力)福島第1原発のものとは全然違う。 何が違うのかについて国民的な理解を得ながら、それは新規につくっていくことになるのだろう」と述べ、新増設に前向きな考えを示した。 …
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<石原環境相>前任者からの引き継ぎ拒否

 安倍内閣発足に伴い、各省で27日、新大臣と前任者の間で事務引き継ぎが行われた中、石原伸晃環境相は長浜博行前環境相との引き継ぎを拒否した。 環境省によると、「政権が代わった場合は行わないこともあり得る」というが、自民党から民主党へ政権が交代した09年は、引き継ぎが行われている。  石原環境相と長浜前環境相との間では、書類…
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30年代原発ゼロを再検討=核燃料サイクルは継続―茂木経産相 

茂木敏充経済産業相は27日未明、経産省で記者会見し、2030年代に原発ゼロを目指すとした民主党政権のエネルギー戦略について「再検討が必要だと考えている」と述べ、見直しを進める姿勢を示した。使用済み核燃料を再処理する核燃料サイクル政策は「今、放棄する選択はあり得ない」として、継続する方針を表明した。 (時事通信)
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若狭湾「過去1万年大津波なし」と原発3事業者

 福井県内に原子力発電所を所有する関西電力、日本原子力発電、日本原 子力研究開発機構は18日、同県の若狭湾沿岸で過去1万年間の地層を 調べた結果、原発の安全性に影響を与えるような大津波の痕跡は見つか らなかったと発表した。  同日、原子力規制委員会に報告した。 読売新聞
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関電、来夏のボーナスも見送りへ 労働組合に提案

 関西電力は6日、経営効率化の一環として、給与のベースとなる基準賃金の5%程度カットや来年の夏季賞与(ボーナス)の支給見送りを柱とする人件費削減を労働組合に提案したことを明らかにした。労使交渉を経て、来年4月以降の実施を目指す。  同社は原子力発電所の停止による火力発電の燃料費増大で経営が圧迫されており、平成25~27年度の3…
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原子力発電に反対する前によく考えて貰いたい

 私は2801号の反響欄に掲載された東京都町田市「うみどり」さんのご意 見を、十分に理解するだけの知力はあると思っております。これほどの 国家にとっての重要な案件ですから、多くの意見が出て分かれるのは当 然だと思います。 当新宿区の高齢者用都営住宅の駐車場には未だに移動したのを余り見た 記憶がない、「いわき」、「福島」…
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班目委員長が証言した菅前首相の実像

引き続き菅直人前首相の原発事故対応について、であります。昨日の朝 日新聞朝刊によると、菅氏は25日、東京都八王子で演説してこう述べた そうです。たぶん民主党の前職の応援演説でのことだと思いますが、相 変わらず自己弁護に余念がありません。 「マスコミで『菅はダメだ』と1日100回ぐらい言われると、やっぱりダ メなんだと…
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