テーマ:国外政治

安倍、快進撃の対中国際世論喚起

地球儀俯瞰外交でサミットでも得点   国際会議で一国がその主張を認められるのはつくづく不断の外交努力の結 果であると思う。間断なく各国首脳と対話を続けて来た首相・安倍晋三の 地球儀俯瞰(ふかん)外交が奏功して、極東情勢に関するサミットの「対 中宣言」は完全に安倍ペースとなった。 シャングリラ会議に引き続く大きな外交上…
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安倍首相の「積極的平和主義」は誤解されていないか

 やはり誤解されている安倍首相の「積極的平和主義」   欧米メディアは「なんのこっちゃ?」。左翼メディアは黙殺 ****************************************  ダボス会議での声明(安倍首相は一月にダボスで演説した)は、英米記者がねじまげて報じた。意図的曲解をここぞとばかり中国・韓国が声高…
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安倍「戦勝国会議」にくさび打ち込め

中韓プロパガンダにテレビスポットで対抗せよ 世界的な規模で展開している中国と韓国の反日プロパガンダにどう対処す べきかが安倍政権の喫緊の課題となっている。両国の宣伝戦を分析する限 り、日本が出遅れてもっぱら防戦に回っている事は否めない。ここをどう 巻き返すかだが、ネット戦略は一見近代的なように見えるが、実は効果が 薄い…
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【から(韓)くに便り】実現しなかった村山元首相と朴大統領の会談 朴正煕政権を否定していた社会党

 ■踏みとどまった?朴大統領  先ごろ村山富市元首相が韓国を訪れた。韓国の正義党の招きだった。村山氏が党首だった社会党は今、ミニ政党の社民党だが、この招待旅行は左派系のミニ政党同士の交流としてはおかしくない。  村山氏は1995年、首相時代に発表した例の「村山談話」で知られる。この談話は、朝鮮半島支配も含め、「過去の一時…
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【凄む中国 狂う世界】中韓、反日を超越し「卑日」に突入 安重根を英雄視させる狙い ★(1)

 中国の習近平国家主席と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領による、新たな中韓関係となって約1年。日本に対する中韓合作での“暴挙度”は飛躍的にレベルアップしている。  今年1月、安重根(アン・ジュングン)義士紀念館(中国語で『記念館』は『紀念館』と記す)が、日本の初代内閣総理大臣で、初代韓国統監を務めた伊藤博文が暗殺された中国黒…
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ことしのダボス会議、主役は安倍晋三

 ダボス会議、世界中が安倍首相の基調演説を聴くことになる   おととし迄のダボス会議の主役=中国はどこへ行ったか ****************************************  2012年までのダボス会議は、チャイナと名が付けば小さな分科会まで人が埋まった。世界の目がチャイナにのみ集まって、日本のスピー…
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安倍首相の地球儀外交

 安倍首相「地球儀外交」いよいよ本格化   オマーン、エチオピア、コートジボワール、モザンビークへ ****************************************  1月は三回外遊することになった。  9日に中東、アフリカへ出発し、帰国して23日からスイスのダボス会議。ここで世界に向けてアベノミクスの真…
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欧州で急進する保守政党

 欧州政治の刷新、地殻変動が近いかも知れない   各国の保守勢力が急進中、次のEU議会選挙では四分の一の議席を獲得か ****************************************  「欧州版ティーパーティ」と英誌『エコノミスト』が大特集を組んでいる(2014年1月4日号)。  イタリアの北部同盟、フラ…
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【湯浅博の世界読解】 対中国は「遠交近攻」 露印、日本外交と共鳴

 安倍晋三政権は、中国北方で国境を接するモンゴルと友好関係を築き、ロシアとは外務・防衛相会談「2プラス2」の立ち上げで合意した。 南のインドとも安全保障で関係を強化すると、包囲網を恐れる中国も慌てだした。李克強首相が22日から、そのロシア、インド、モンゴルの3カ国首相を相次いで歓待する招待外交に乗り出した。安倍政権がこれら3カ…
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【どうなる安倍外交】情報戦で後手の日本 アジア・パラドックスにどう立ち向かう?★(1)

 オバマ第2期政権がスタートして早々、日本から安倍晋三首相が2月22日にワシントンを訪れ、「ジャパン・イズ・バック!」と日米同盟強化を訴えると、対抗するように、韓国の朴槿恵大統領が今月7日に訪米した。   日本は尖閣諸島をめぐる中国の脅威から、韓国は北朝鮮の脅威から米国を必要とする。一方、韓国は将来を見据えて「米中韓の連携」(ジ…
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フランス大統領 6月に初訪日へ

日独関係が冷え込む一方で日仏関係が良好なまま維持されている。 明治以降、ドイツは日本に政治、軍事の面でもっとも影響を及ぼした国だったが、 中国重視のアンゲラ・メルケル首相の下では関係が徐々に薄くなった感が ある。 フランスはファッションや美術、料理など、文化的に高い評価を受ける国 として日本人に人気が高い。毎年多…
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北の軍事的恫喝に脅える弱腰韓国 経済危機で崖っぷち… ★(1)

 北朝鮮の暴走が止まらない。ミサイル発射を宣言して日米韓を威嚇するだけでなく、核攻撃まで口にしている。 北朝鮮が日本の安全保障にとって脅威であることは言うまでもないが、実は、北朝鮮が最も強烈に脅迫をしているのは韓国である。  ところが、韓国の朴槿惠大統領は「北朝鮮との対話」ばかりを口にして、敢然と立ち向かう姿勢に欠けてい…
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<パキスタン>逃走のムシャラフ前大統領 自宅で逮捕

パキスタンの首都イスラマバードの高裁から18日に逮捕を言い渡されたムシャラフ前大統領(前陸軍参謀長)は19日、首都郊外の自宅で警察に逮捕された。ムシャラフ氏はいったん地裁に連行されたが、自宅軟禁を命じられ自宅に戻った。  パキスタンの外交や国政の実権を握るとされる軍のトップ経験者が逮捕されたのは初めて。だが、過去4年間、国外で…
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柔道監督暴力問題 山口香さんに聞く 「第三者調査で再発防止を」

 ロンドン五輪代表を含む柔道女子のトップ選手15人が、園田隆二代表監督(39)=辞任=らから暴力やパワーハラスメントを受けたと告発した問題で、柔道界が激震に見舞われている。 「女三四郎」と呼ばれ、日本の女子で初めて世界選手権を制した筑波大大学院の山口香准教授(48)に、今回の暴力問題や今後の再発防止策について聞いた。 …
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【スクープ最前線】中国、安倍外交に激怒 包囲網構築で2つの落とし穴…

 安倍晋三首相にとって、再登板後初となる通常国会が28日召集された。 所信表明演説で、安倍首相は喫緊の課題である「経済再生」に力点を置きながら、「震災復興」や「外交・安全保障」「教育」も前進させる決意を示した。内閣支持率も好調で、円安・株高傾向は続いているが、好事魔多し。東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国歴訪と、アルジェリ…
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日、豪、印、米で中国包囲網 安倍政権が掲げた「セキュリティー・ダイヤモンド構想」

 中国が、沖縄県・尖閣諸島強奪への野心をあらわにするなか、安倍晋三首相による“中国包囲戦略”が、関係者の注目を集めている。 東シナ海や南シナ海における中国の覇権拡大を牽制(けんせい)するため、日本とオーストラリア、インド、米国ハワイといった民主主義国家・地域が連携して、中国を囲い込む「セキュリティー・ダイヤモンド」構想だ。その…
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今年予想される10の政治的リスク

英ロイターは2013年に予想される世界の10の政治リスクを報じた。 <いくつかの危機もあったが、世界は2012年を乗り越えた。今、われわ れは新たなリスクに直面しようとしている。しかし、それは先進的で工 業化された民主主義の国々においてではない。 今年は世界的なリセッション(景気後退)が弱まる中で、新興国市場や …
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<オバマ米大統領>ライス氏の次期国務長官起用を断念

オバマ米大統領は13日、声明を発表し、次期国務長官の最有力候補とされるスーザン・ライス米国連大使(48)を次期長官に指名しない考えを明らかにした。 米大統領が特定の人物を閣僚に起用しない考えを事前に示すのは、極めて異例。ライス氏に対しては、資質に問題があるなどとして議会共和党を中心に起用に反対する声が根強く、指名を強行すれば…
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オバマがミャンマー訪問

 オバマ大統領、ミャンマー入り。米国の極左教条主義団体は反発したが  タイ、カンボジアなど「親中国家」の心臓部を塗り替える露骨な封じ込め外交  再選後のオバマが真っ先に手をつけたのは「財政の崖」という直面する危機を回避するために議会指導者との摺り合わせだった。 次にオバマは、ヒラリー・クリントン国務長官に任せてきた外交の主導…
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自民、与謝野氏の復党認めず「党内の節操なくなる」

 自民党は13日、与謝野馨元官房長官の復党を認めない方針を固めた。複数の党幹部が明らかにした。   与謝野氏は平成22年、たちあがれ日本の結党に参画し、自民党を除名された。今期限りで政界引退する意向を示しているが、地盤の衆院東京1区から次期衆院選に出馬する自民党候補を支援したいとして、水面下で復党を求めていた。  党東京…
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米NY株急反落、オバマ氏再選で「財政の崖」警戒

仏AFPはオバマ再選で、アメリカ財政への先行き不安が広がり、ニュー ヨーク株式市場は急反落したと伝えた。 市場関係者の間では、減税や規制緩和を掲げた共和党のロムニー候補好 感する声が大きかったことから、大統領選でオバマが勝ったのはいいが、 来年1月に歳出削減と実質増税が同時に発動する「財政の崖」を回避する ことが困難に…
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CIA長官、不倫問題で辞任=テロ・安保戦略に影響も―米

米中央情報局(CIA)のデービッド・ペトレアス長官 (60)が9日、不倫問題を理由に辞任した。 アフガニスタン、イラクでの対テロ戦争を指揮したペトレアス長官の辞 任は、2期目を迎えるオバマ政権のテロ・安保戦略にも影響を及ぼしそう だ。マイケル・モレルCIA副長官が長官代行を務める。 ペトレアス氏は8日にオバマ大統領に…
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ようやく「年内解散」に“気付いた”マスコミ

繰り返し「政局観」に欠ける報道を続けて来たマスコミも、遅まきなが ら「年内解散」に“気付いた”ようだ。 それも慎重なNHKが8日朝から「首相、年内視野に解散時期を探る」 と年内解散に踏み切ってから、にわかに追随し始めた。だらしのない 「赤信号みんなで渡れば怖くない」の政治記事だ。 政局を判断する能力の要諦は「政局観…
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日本経済は必ず再浮上する

財務省の暴走が止まらない。 国の税収不足や財政赤字の増大の穴埋めに、消費税増税、年金や保険料の値上げのみならず、国民からどこまでも搾り取ろうと強化し始めた。 しかも「国民負担倍増計画」が進行中だと聞いている。 10月から家畜飼料の価格が上昇した。この値上がり分の差額を補償金に充当するとして社団法人が分配する役割を担…
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オバマ再選でイスラエルの孤立感深まる  

イスラエル情報は「米国の大統領選挙の大勢が判明し、オバマ大統領の 2期目続投がほぼ決定。 オバマ大統領とネタニヤフ首相の関係が冷え込 む中、イスラエルではロムニー候補の当選を願う声も高かった。(P,H,Y)」 と伝えている。 米大統領選でロムニー候補は「イスラエルを擁護する」と何度か発言し てきた。米国のユダヤ人…
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ロムニーのアジア外交政策がみえない

11月6日の米大統領選まで一ヶ月を切った。民主党のオバマ大統領と挑 戦者の共和党・ロムニー候補の争いは予断を許さない。 終始、優勢に駒を進めてきたオバマ大統領だが、両者の第一回テレビ討 論会では精彩を欠き、一部の世論調査ではロムニー優勢を伝えるところ もある。 しかし過去の大統領選では、挑戦者に関しては、1回目の討…
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インドで年間5万人の子どもたちが失踪、 写真の欠如が阻む捜査

インドの首都ニューデリー(New Delhi)に住んでいた13歳の少年、シバム・シン(Shivam Singh)君は7月のある夕方、帰ってから宿題をすると母親のピンキー・シン(Pinky Singh)さんに言い残し、お菓子をもらってくると外に駆け出していった。それっきり、シバム君は家に戻っていない。 シバム君のように、インド…
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大東亜会議で人種平等を宣言

 来年11月に、先の大戦下で大東亜会議が東京で行われてから、70周年を 迎える。 昭和18(1943)年に催された大東亜会議には、アジア7ヶ国の首脳が集っ たが、有色人種による史上はじめてのサミットとなった。 私は大東亜会議70周年を記念する、盛大なセミナーを開催する準備を 進めている。 第2次大戦前にアジア…
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<世界の難民>5年連続で4200万人超す UNHCR発表

 20日は国連が定める「世界難民の日」。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、世界の難民・国内避難民は4250万人(11年末現在)に上り、5年連続で4200万人を上回った。 昨年1年間で新たに80万人以上が難民になり、内戦状態とされるシリアからも昨年以降、8万人以上が周辺国に逃れるなど改善の兆しは見えない。 …
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<エジプト>ムバラク前大統領、脈取れず除細動器

 民主化要求運動「アラブの春」で政権を追われたエジプト前大統領、ホスニ・ムバラク被告(84)の健康状態が悪化している。AP通信によると、11日に脈が取れなくなったため、心臓の働きを正常にする除細動器が使われたと治安担当者が語った。意識は混濁し、点滴で水分補給を受けている状態だという。   ムバラク被告は今年1月、デモ参加者の殺…
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